【アニメ感想】 銀魂 銀ノ魂篇 357話(最終章16話) 「ガラじゃない事をするとガラじゃない事が起こる」

高杉晋助 銀ノ魂篇 銀魂 カラーイラスト

おはようございます!


圓翔皇子が坂本さんに、「貴様も女に救われたか」って言ってるのを見て、いや、桂さんにも!桂さんにも言ってあげて!ナチュラルにエリザべス先輩を無視してんじゃねぇよ!ヘ(..、ヘ)☆\(゚ロ゚ )

っていうTPOをなんもわきまえないことを思ってたんですが、「エリザベスくんは、桂のような堅物の横にいるだけでギャグになるという事で生まれた」(銀魂五年生)はずなのに、シリアス長編になると、みんないい感じにエリーをスルーしやがるんだから全くもう。

っていうエリー感想で始まったけど、今週は高杉さん主人公回!(`・ω・´)キリッ

あと、圓翔皇子のビームスパーキングを見てて、いや、こういう時こそ九頭龍殲使いなさいよと。9つの方角からアレをぶつけろよと。何のための必殺技なんだよ、エリー(ドラゴニアお兄ちゃん)くらいなんだからね!必殺技ある銀魂のキャラって!o(>ロ<o) (o>ロ<)oバタバタo(>ロ<o) (o>ロ<)o

っていうしつこいエリー感想はともかく、今週は高杉さん回!(`・ω・´)キリッ

そういえば、この辺が収録されてる72巻のおまけコーナーで、男のアレのデカさランキングが発表され、生々しくて気持ち悪いよ!ヘ(..、ヘ)☆\(゚ロ゚ )ってなってたんですが、コミックスに、いやそのランキングの1位は山崎じゃなくてエリーなんじゃね?┐(゚⊇゚)┌っていう質問を送ろうと思ってすっかり忘れてました。

っていうどこまで引っ張る気だよエリー感想はさておく、今週は高杉さん回!(`・ω・´)キリッ

前回、あれだけカットしまくりだったので、今回どうなることかと思いきや、構成は違えど……
って、冒頭、圓翔皇子の過去から始まってビックリ。っていうか、キキキ、キス!銀魂でキス!銀魂なのにキス!なんだこのアニメオリジナルパート!銀魂のくせに!Σ(//Д//)←混乱中
ってことはともかく、細かなセリフカットはあれど、ほぼほぼ原作通りでした。

あ、違うわ。違う違う、おおらかなO型の猩覚さんの渾身の英雄ポエムがカットされてたわ。
ただ、おおらかな0型の猩覚さんのポエムは、既にもうコミックス収録の時に一部が高杉さんにぶんどられ、アニメになったときはさらにぶんどられてたので今更感はありますが、ジャンプの時の猩覚さんポエムにびっくりし、しかもポエムがポエムすぎていまいち意味が分からな……げふんげふん。
みたいになってた分、アニメが一番分かりやすい気がします。
っていうか、ぶっちゃけ、原作どおりに猩覚さんがポエムってたら、サブタイトルの「ガラじゃない事をするとガラじゃない事が起こる」は猩覚さんのことだって思われそうだしね!(ぇー


ちなみに、ジャンプ収録時は(多分)全編猩覚さんポエム。

「お前達は英雄を信じ戦う仲間のために 英雄として立ち続けてきた
 立ち続けなければならなかった
 だが 本当は誰よりしっている
 英雄なんてどこにもいない事を
 そんなもんは ただの幻想であることを
 そして 幻想(ゆめ)はいつかさめる
 いや お前以外もうとっくにさめてるよ
 お前の仲間が追いかけていたのは 幻想(えいゆう)なんかじゃねェ
 ただの人間のくせにやつらの前で大見栄きって ずっと立ち続けてきた
 ただの高杉晋助だ
 英雄なんてもういらねェだろ」



コミックス収録時は、最後が猩覚さんから高杉さんポエムに。

「お前達は英雄を信じ戦う仲間のために 英雄として立ち続けてきた」
 立ち続けなければならなかった
 だが だからこそ誰よりしっている
 英雄なんてどこにもいない
 それは作られた幻想である事を
 そして幻想(ゆめ)はいつか
 必ず
 さめる事も
 -それでも お前達はそこに立つのか
 英雄などいなくなった幻想(ゆめ)の向こう側に
 ただの高杉晋助(にんげん)の隣に」
「夢を見ていたのは俺か
 英雄なんざ もういらねェよ」



そして、アニメはと言えば、全編高杉さんポエム!

「英雄などどこにもいない
 それは作られた幻想(ゆめ〉
 それでもお前達はそこに立つのか
 高杉晋助というただの人間の隣に
 夢を見ていたのは俺か
 英雄なんざ もういらねぇよ」


こうして比べてみると、アニ魂のポエム改変でいっきに分かりやすくなったので、これはこれで全然ありだと思います。
そして、同じくらい、むしろそれ以上、子安高杉さんの静かな口調に、高杉さんの覚悟と、鬼兵隊に対する想いがダダ漏れてて、いやそれ反則だろとも思ってました。
この天鳥船での戦いを見て、鬼兵隊の皆さんの高杉さんについていこうって思う気持が理解できると思うようになったものの(←それまでは高杉さんのフェロモンにやられてついていってるのかと思ってた。←待て)、それと同じくらい、高杉さんについていくのは大変だなとも思います。高杉さんについていくのは、銀さんや桂さんや坂本さんについていくことよりも大変かもしれない。

あと、一気に描かれると、圓翔皇子のビームスパーキングからの靴底マシンガンにそこまで混乱しないもんだなって。
ジャンプ読んでた時って、靴底マシンガンに心底ビックリしたんですよね。
いやだって、ビームスパーキングだけでも驚くってのに、週跨いだら靴底にマシンガンだからね?
弾倉どこに収納されてんだとか、銃身が蛇腹式じゃなかったらとんだシークレットブーツだよとか、そもそもそこはビームじゃないのかよとかいろいろ突っ込んじゃうじゃないっすか。
しかも場所が場所だけに暴発のリスク超怖い。半端なく怖い。

とは言え、足裏にまで攻撃のギミックを仕込むところに、そして、仕込む場所のリスクに一切頓着してなさそうなところに、圓翔皇子の「戦う」ことに対する覚悟は確かに伝わってきました。
っていうのも、圓翔皇子の過去が描かれるまで、更に言えば、一人で三人を相手にする姿を見るまでは、虚さんに利用されただけの人かと思ってたから。
ここまでしぶとく、ここまで「戦い」そのものを目的として、拘って、「戦い」のその先を見据えることなく戦い続け続けるキャラだとは思ってなかったから。

そんなこんなで、覚悟はしてたけど、この辺の展開ってきっついなーと思いながら見てました。
しかも、坂本さんが笑顔じゃないから、ついでに言えば桂さんが全然ボケてないから余計にきついっていうか、桂さんがボケてなくて、坂本さんが笑ってないってだけでこの圧倒的な閉塞感かつ不安感!

そして、何より、銀さんロス!( ̄□ ̄;)!!

杉田銀さんが!杉田銀さんボイスが足りない!
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!←落ち着け









  


  
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かずは

Author:かずは
広島在住。
ジャンプ感想とか銀魂とか黒バスとかハイキューとかお絵かきとか特撮とかワンコとかニャンコとか日常とか。

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