【アニメ感想】 銀魂.第325話(新シリーズ9話) 烙陽決戦篇九「まよい兎」

阿伏兎さん

おはようございます!

アルタナ結晶石の説明、端折りすぎー。ってことよりなにより、
イケメン+芳忠さんボイスの相乗効果で若阿伏兎さんの軽妙洒脱感が半端ない!☆(≧▽≦)☆!

ジャンプでリアルタイムに読んでる時は、星海坊主さんと江華さんの思いが神威には全然伝わってないように思えて、もどかしくて、ただもうもどかしくて。
いやでも神威はきっと自分が間違てることは分かってるはず。
分かっていて欲しい。
分かってなかったらどうしよう。
なんで分からないんだ!
とグルグルグルグルいろんな思いが頭を巡って気持ちの持って行き所がなかったんですが、烙陽決戦篇がどんな風に終わるのかを知ってる今では、神威の一挙手一投足が全部切ない。

伝わってないことなんてなくて、
分かってないことなんてなくて、
伝わっていてなお、分かっていてなお、幼い神威にはあの道を取るしかなかったんだと思うと切ない。

星海坊主さんに振り上げた拳が、
神楽ちゃんに振り上げた拳が、
全て自分自身に振り上げているように見えて、
家族から目を背けている己に拳を降るっているように見えて切ない。

切ないから、切なすぎるから、私に残された道は一つです。
阿伏兎さんのかっこよさに萌えるしかない。(ぇー

いやでも、神威が痛々しすぎて見てられないから、阿伏兎さんに目を向けるしかないっていうかー。
ぶっちゃけ、烙陽決戦篇が始まるまでは、神威に対して特別な思い入れってなかったんですよね。

「誰よりも強くなるため行く
 何よりも強くなるため進む
 たとえそこに護るものなど何もなくても」


私の中では、吉原炎上篇のこの神威で止まってて、
「強さをただ純粋に求めていく」
それはそれでかっこいい生き方なのかもしれないけれど、他の銀魂キャラに比べたらその思いはあまりにシンプルすぎるんじゃないかって。

だからビジュアルはともかく(←むしろ好み)、中身に関しては深い思い入れまで抱けなかったんですけど、それってきっと、敢えてそう空知んたまが神威を描いてきたんだろうって。烙陽決戦篇で神威の内面を根こそぎ描ききるために、敢えて神威を掘り下げてこなかったんだろうって。
今ならそう理解できますが、それまではマジ、人気投票篇の近藤さんと同じ程度の感想しかなかったです。

「この7位の神楽ちゃんの兄ちゃん?
 コレもわかんないよね
 急にでてきて7位って
 だって悪者でしょ?
 チャイナ服着てるだけでしょ?」


これまでの神威は、この「わかんないよね」の一言で終わっちゃうキャラでしかなくて、でもこの長編で神威の葛藤が。
家族に対する思いが。
ファザコンとマザコンとシスコンでサンコンなところが分かるともうダメです。
神威に拳を向けられる星海坊主さんよりも、神楽ちゃんよりも、神威の方が見てられないくらい痛々しくて、だとしたら私に残されてる道って一つしかないじゃないですか。そう、

阿伏兎さんのかっこよさに悶える道しか!o(>ロ<o) (o>ロ<)oバタバタo(>ロ<o) (o>ロ<)o

そうじゃないと、星海坊主さんを責めたくなるもの!
星海坊主さんだっていっぱいいっぱいなのは分かる。分かるけど、年端もいかないこどもをここまで思いつめさせるようなふわふわした言葉はやっぱりかけるべきじゃない。
でもあそこで星海坊主さんが神威をまるごと受け止めてしまえば、神楽ちゃんが地球に来ることもなかったかもしれないわけで、ええい!あっちを立てたらこっちが立たないにも程がある!
過去に起きた全てのできごとは現在(いま)に繋がってるから、松陽先生の死も江華さんの死も、今まで命を落としていった全ての人達の死も、避けてとおるわけにはできないし、なかったことにもできない。しちゃいけないと頭では分かっていても、感情は納得しないんですよう!。・゚・(ノД`)・゚・。
烙陽決戦篇の終着点を知ってるからこそ、もどかしくて辛い。
江華さんがいなくなった後も、どうして一緒にいられなかったのかと責めたいけど、一緒にいられなかったからこそ今の万事屋があるのかと思うと気持ちの持って行き所がなさすぎる。
だとしたら私に残されてる道って一つしかないじゃないですか。そう、

阿伏兎さんのかっこよさに悶える道しか!o(>ロ<o) (o>ロ<)oバタバタo(>ロ<o) (o>ロ<)o

というわけで、今週の感想は、どこを切りとっても阿伏兎さんのかっこよさへと回帰していくっていうね!☆^(o≧▽゚)o
思いがすれ違っていく過去の中で、阿伏兎さんと出会ったことが、阿伏兎さんと過ごしたことが一筋の光に見えるってのもありますが、阿伏兎さんが昔も今も神威の傍にいるから神威から目を背けずにいられるし、むしろ、阿伏兎さんがイケメンだってことだけで御飯がおいしく食べられる気がするっていうかー(ぇー
阿伏兎さんは何があってあんなに今くたびれちゃってるのかっていう疑問はありますが(よっぽど神威のお世話が大変だったんだろうなー)、若い頃の阿伏兎さんてば芳忠さんボイスのせいで女性を山ほど傍に侍らせるもてイケメンみたいなオーラが!☆(≧▽≦)☆!
女性に「ヘイ、ハニー」とかいっても違和感ないオシャレオーラが!☆(≧▽≦)☆!

やっぱ作品にイケメンって大事ですよね。
受験戦争、親との確執、気になるあの娘、家族への反発、家族への渇望、切ない思い、とりあえず、イケメンがいれば全てうまくいく気がします。イケメンすごい。

と、阿伏兎さんかっこいい感想だけじゃあれなので、阿伏兎さん以外のイケメン感想を書くとしたら、やっぱりこの人です。
我らが新ちゃんのかっこよさ。

「神威さん その拳ひいてください
 これ以上神楽ちゃんを
 家族を
 自分を苦しめるのは止めてください」


神楽ちゃんや星海坊主さんのためだけじゃなく、神威自身のためにも止めろと言える強さ。
壊れたりしないと言い切れる強さ。
どシリアスな場面でもツッコミを放棄しない強さ。

どれをとっても、新ちゃんの成長が感じられて、イケメンになったなーとしみじみしました。5年後にあの完結篇堕メガネ新八様のルックスが加わったら鬼に金棒だよ!青田刈り!今のうちに青田刈りしなきゃ!o(>ロ<o) (o>ロ<)oバタバタo(>ロ<o) (o>ロ<)o
って、間違えた!刈っちゃだめだ!そう!青田買い!今のうちに青田買いしなきゃ!o(>ロ<o) (o>ロ<)oバタバタo(>ロ<o) (o>ロ<)o

あとね!やっぱり銀さん!
分かっちゃいても、頭突きした瞬間、笑っちゃったもの!
この場の空気に緩急をつけられるのはやっぱ銀さんしかいないもの!

かっこいい!o(>ロ<o) (o>ロ<)oバタバタo(>ロ<o) (o>ロ<)o

杉田さんの低音ボイスがくそかっこよくてやばかったです。
そして、相変わらずの洞くんの頑丈っぷりもくそかっこよくてやばかったです。

烙陽決戦篇って、攘夷組の邂逅のためにある長編だと思ったら、一つの家族が再生するための長編でもあって、そして、そのどちらも銀さんが万事屋じゃなかったら失われたままになってたに違いなくて、つくづくしみじみ、いい長編ですよね。
途中、途中につらい描写が入るけど。やりきれない描写が入るけど。
それでも、万事屋がいるから大丈夫なんだろうって思える。
銀さんだけじゃなくて、新ちゃんがいるから、神楽ちゃんがいるから、3人が一緒にいるから大丈夫に違いないって思える。
今までの万事屋の歴史があるからこその烙陽決戦篇なんだろうなって。

そんなわけで、今週のアニ魂感想は、虚さんのことをほぼ触れない
ままお送りしましたm(_ _)m
いやもう、虚さんのこととか鳳仙の銀河万丈さんボイスくそ渋いとか書いてたら感想いつまでたっても終わらないもの。やっぱメインは若い頃の阿伏兎さんだもの(ぇ
そして、虚さんのことをスルーしたにも関わらず感想がくそ長くなって読み返す気すら起きないです。
何はともあれ、我ながら粘着質な今週のアニ魂感想を一言で表すとこれです。

イケメンすごい。←ジャンプ感想もアニメ感想も、結局はこの一言に尽きるっていう(笑)





      
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  • 2017/03/07 09:45

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