【アニメ感想】 銀魂.第317話(新シリーズ1話) 烙陽決戦篇一「化物と化物の子」

坂田銀時 銀魂 斉木楠雄のΨ難 斉木楠雄

おはようございます!

アニ魂再開は私の中で既定路線になってたので、むしろ思ってたより早く再開しちゃったよーと、鼻をほじほじするくらいの平常心だったんですが(←昨日の夜更新はガン無視)、(; ・`ω・´)ナン…ダト!?

楠雄くん!それ(制御装置)忘れちゃダメなやつ!( ̄□ ̄;)!!

そんなもん忘れたら、虚さんかしでかす前に楠雄くんがうっかりミスで地球滅ぼしちゃうよ!( ̄□ ̄;)!!

深夜枠 

っていう、銀魂かつ斉木楠雄のΨ難スキーとしては一粒で二度おいしい始まりでした。ちなみに、「銀魂」は知ってるけど「斉木楠雄のΨ難」は知らないよいこの皆さんへ。楠雄くんは頭のアンテナを外すと歴代ジャンプレジェンド主人公並みに超チートです。←何だこの乱暴な説明

それにしても、銀さんと楠雄くん、同じ糖分スキーとして糖分談義できそう!お互いにスイーツ作りあってキャッキャウフフで盛り上がりそう!←女子か!ヘ(..、ヘ)☆\(゚ロ゚ )

っていうか、普通にこれを思い出しちゃってもいました。村田先生の桂さんイラスト。

村田先生 ジャンプヒーロー マヨネーズ 桂さん 銀魂5年生

ラテ欄の「さよなら赤い髪の超能力者」っていう配慮が泣けるよねと思いつつ、でも、楠雄くんは赤髪じゃなくてピンク髪だけどね!これ書いた人、あんま見てないよね。マヨネーズ背負った桂さんっていう微妙なもの描いちゃう村田先生並にあんま斉Ψ見てないですよねコレ(笑)

と、アバンだけで延々書いてても仕方ないよ自分!
EDは何やらコスプレ祭りで割と( ゚д゚)ポカーンとしてたんですが(笑)、OPはですね、めっさ動く!すげぇ動く!

 何やらお葬式篇の魂みたいなのが飛び交うとこから始まったけど(ぇ)、ごっさ動く!

なんかいろいろかっこいい!かっこいいよ!攘夷組のバトルはナチュラルにテンション上がる!☆(≧▽≦)☆!
あっ!ラストにしれっと阿伏兎さんがピン!万事屋、星海坊主さんと来て阿伏兎さんがピン!何これ!何この演出!阿伏兎さんがすげぇメインキャラっぽいんですけど!ってことは阿伏兎さん祭りか!阿伏兎さん祭りが来るってことか!いやでも確かに烙陽決戦篇はある意味阿伏兎さん祭り!阿伏兎さん祭りだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!o(>ロ<o) (o>ロ<)oバタバタo(>ロ<o) (o>ロ<)o

と、阿伏兎さんにキャッキャウフフ状態だったんですが、それよりなにより、ただひたすら、朧さんっていうより仔朧ちゃんが反則でした。江華さんは出てくるかなとは思ってましたが、まさか仔朧ちゃんまで・・・・・・・・
そこだけ延々リピっちゃったよ!くっ・・・・・毎回OPの度に泣かせる気かバカヤロー!。・゚・(ノД`)・゚・。

あと、やっぱ高杉さんの寝間着(?)はピンクなんですね。
あれやっぱ、鬼兵隊の皆さんの趣味なんでしょうか。敢えてピンクをチョイスするあたり、やっぱ鬼兵隊って、別名高杉さんファンクラブなんでしょうか。

と、銀さんスキーのくせにここまで銀さん感想を一つも書いてない罠。←ぇー

本編はと言えば、ジャンプ読んでた時の自分の混乱が生々しく蘇ってきちゃってですね、何が混乱かというと、ちょうどこの時のジャンプが高杉さん誕生日に発売されてたから、誕生日に合わせてドーンっつって登場するんじゃないかと思ったら登場するどころじゃねぇよ!寝っぱなしか!と思ったら行方不明って!( ̄□ ̄;)!!
に始まり、
銀魂最強っつってもアレでしょ?ギャグ要員でしょ?と思ってた星海坊主さんがクソシリアス!( ̄□ ̄;)!!
とどめが
アルタナ。

ここで当時の自分のジャンプ感想を振り返ってみる。

いきなり飛び込んでくる、「アルタナ」 っていう単語。
何だそれ!連載10年超えして初めて出てきたよその単語!
なにそれ、銀魂版覇王色なの?銀魂版チャクラなの?銀魂版念なの?銀魂版グルメ細胞ってことなんですかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!←落ち着け


混乱してるぅ(笑)

いやもう、何だよアルタナ。すげぇドーピング出ちゃったよアルタナ。つまり何なの?アルタナとっときゃ受験戦争も親との確執も気になるあの娘も全てうまくいく系なの?と思ったら全然そんなこともなく、結果としては覇王色やチャクラや念やグルメ細胞とは違って個人が持っててもいいこと全然ねぇよコンチクショウ的な、つくづく空知んたまってこれがあったらうまくいく系の便利アイテム嫌いっぽいよねっていうか、アルタナよりいちご牛乳の方が万能感あるよね(←銀さん限定)っていうか、あ、やべ、自分、いまだに混乱してるわー。

ともかく、アネモネちゃんが龍脈云々言ってたのは平成17年頃だったので、10年飛び越えての伏線回収に、REBORNで入江少年が最重要人物になって再登場した並みにビックリしてたわけです。←分かりにくい

いやでもアルタナ・・・・
アルタナかー。
アネモネちゃんの「龍脈」発言しかり、天導衆の存在しかり、総悟くんの「ターミナルは幕府の重要建築物に指定されている」発言(60訓)しかり、星海坊主さん登場篇のターミナルのエネルギーを吸収して肥大化したえいりあんしかり、ふりかえれば初期の頃からアルタナを匂わせる伏線っててんこ盛だったんですよね。
まあ、てんこ盛りだったとしても、急に「アルタナ」言われた時は何じゃそれぇぇぇ!( ̄□ ̄;)!!状態だったわけですが。
今でもやっぱり何じゃそれぇぇぇ!( ̄□ ̄;)!!状態だけれども。

ともあれ、アニメでもとうとう「アルタナ」の存在が認識されてしまったっていう重み(=最後に向けて走り出した感)がずっしり来て、深夜枠っつっても深夜枠の醍醐味全然ねぇよ!P音も夕方の時と変わらねぇよ!むしろ夕方の時の方がP音多かったよっていう感じでした。←どんな感じ?

それにしてもアレです。
松陽先生の顔が明らかになった時に、その童顔っぷりにビックリし、いやこれ山寺さんどうすんの?もう声山寺さんだけど大丈夫なの?っていう心配を木っ端みじんにする声の嵌り具合と、ちょうど数日前に「昭和元禄落語心中」見て石田さんパねぇ!( ̄□ ̄;)!!と思ってたところに桂さんの極悪ボイス。

声優さんが凄すぎる!o(>ロ<o) (o>ロ<)oバタバタo(>ロ<o) (o>ロ<)o

ってことにも溢れててただもう感動してました。やっぱいいなーアニメ。
原作至上主義者ではありますが、動いて、色がついて、音がついて、声がついて。
信女ちゃんの瞳の色も綺麗。
アニメになるとまた違う銀魂の魅力に出会えて、やっぱいいなーアニメ。っていう一言しか出てせん。

・・・・って、いや待て。やっぱりここまで銀さん感想書いてねぇ。
ええっと、銀さん感想、銀さん感想・・・・・・・何書けばいいんだろう・・・・(ぇー

冒頭のギルガメッシュ発言も、どっちかっていうとボケに回りたいくせに先にボケられるとツッコミにまわらざるを得ない押しの弱いところも、エリザベス先輩に容赦ないところも、万事屋のちびっこ二人に振り回されてるところも、あ、これ、この銀さん。
この銀さんの喋り方。
自分のよく知ってる「銀さん」。

っていう妙な安心感しかなくて、敢えて特筆すべきこともないかなって。
あと、桂さんは指名手配写真の時のケーキ、銀さんに食わしちゃれよ、糖分補給させたげて!。・゚・(ノД`)・゚・。 っていうくらいしかないかなって。

何はともあれ、銀さんが銀さんのまま、P音も(夕方より減ったとは言え)P音のまま、アニ魂が帰ってきました!
しれっとクサナギ篇とかHDZ48篇とか守護霊篇とかやらないかなってのは無理だったけど、そこはそれ。
やった!やったよ!明日はホームランだ!☆(≧▽≦)☆!





ただまあ問題なのは、深夜枠ってことは何クール枠かってことです。
ワンクールで烙陽決戦篇やっつけようとか思ってないよね!
いやでも、コミックス3冊分のさらば真選組篇って全9話だったし!
ってことは最終章の銀ノ魂篇はどうなるんだ!教えて!銀八先生!o(>ロ<o) (o>ロ<)oバタバタo(>ロ<o) (o>ロ<)o






      
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