【アニメ感想】 ハイキュー!!2ndシーズン 第24話「極限スイッチ」



3月でアニキューもアニ魂も終わってしまったら、私は4月から何を頼りに生きていけばいいんでしょうか!。・゚・(ノД`)・゚・。

あ、ジャンプか。ジャンプを頼りに生きていけばいいんだ!(σ゚д゚)σソレダ!!

というわけで、

アニキュー3期政策決定おめでとうございます!☆(≧▽≦)☆!

天童さんにめっさイラっとさせられそうで楽しみ(笑)

ってことはさておき、花粉症なのかハウスダストアレルギーなのか(←どっちも嫌すぎる)、ただの風邪なのか、アニキューが熱すぎて涙腺のついでに鼻水線(←何それ)を刺激されたのか、鼻水をずるずるさせながらのアニキュー感想です。

今週はもう、及川さんかこよすぎるよふざけんなボゲェッ!。・゚・(ノД`)・゚・。 につきますが、そこに至るまでのアニキューオリジナルシーンがいちいちもう・・・・・(ノд-。)ホロリ

いやだって、矢巾さんがベンチに下がる時に、矢巾さんが「京谷・・・・頼むぞ!」なんて言うし!
ピンサー山口くんにツッキーが「ナイスサー 一本」って声かけながらボール手渡すし!
そんなアニオリ要らないんすよもう!そんなん入れられたら感動するじゃん、ばかぁ!。・゚・(ノД`)・゚・。
っていうか、一番ダメなのは烏養さんです。
ベンチに戻ってきた山口くんに「いいサーブだったぞ」なんて声かけやがって!山口くんのサーブがいいサーブだったのは認める!間違いない!でも、

烏養さんこそいいコーチだよバカ野郎!。・゚・(ノД`)・゚・。

眼前のコート内の攻防にばかり囚われたりせず、ちゃんと選手の目を見て、もらったら嬉しい言葉をかけられる烏養さんのコーチ力。以前の試合で逃げのサーブを打ったことで怒られた山口くんにとって、烏養さんの言葉がどれだけ重かったかと思うと、
武ちゃん先生のきょとん顔も相まって、自分が選手だったからこそ、ベンチにいた時間が長かったからこその経験に基づいた言葉なんだと思うと、

烏養さんこそいいコーチだよバカ野郎!。・゚・(ノД`)・゚・。
※ 大事なことなので2回言いました。

昨日、ジャンプを燃えるゴミ・・・間違えました。いや確かにジャンプは読んだら燃えるけど資源ごみです。
そんな資源ごみにだそうとジャンプを紐で縛るつもりがついつい読み返し(←ジャンプあるある)、対白鳥沢戦終盤、見開きでの烏養さんの一言のシーンで(´;ω;`)ブワッっとなってただけにより一層、今週のアニキューの烏養さんの言葉が沁みるっていうか、アニキューが反則のアニオリぶっ込んできたせいでテンションダダ上がりです。

アニオリと言えば、チームメイトが決めるたびに喜ぶカットもぶっ込まれてて

 

ハイキューローテンション組の1人、国見くんがガッツポーズしてるのにウルッ...(☍﹏⁰) と来たり、
矢巾さんと京谷さんが揃ってガッツポーズしてるのにウルッ...(☍﹏⁰) と来たり、
18点目を入れた時の烏野の円陣はアニオリじゃないけど、田中先輩スキーの私にとって、田中先輩が日向くんの頭をくしゃっとしてるとこにキュンキュンしたり(笑)

画像1ooo

台詞的にも絵的にも、大事にアニメを作ってくれてるんだなっていうスタッフさん達のハイキュー愛を噛みしめつつ、今週はやっぱり及川さんです。

「・・・飛雄の天才っぽいところは技術とかより多分バカなところだよね」
「飛雄の先を行く馬鹿が現れてしまった」
「成長する前に潰す!」


一番認めてて、一番脅威を感じてて、いつか負ける日が来ることも理解しつつ。
がむしゃらにボールを追いかけ、クソガキと毒づきながらも、それでも大王様として立ちふさがり、大王様としての貫録を見せつける超ロングセットアップ。

青城マッチポイントからの緊張感がものすごかったんですが、何をもって「天才」と言うのかは分からないけど、影山くんっていう才能やウシワカさんっていう圧倒的な力を前にしても怯むことなく努力をし続ける及川さんだって私からすれば十分すぎる程天才です。いや違うな、影山くんにしたってウシワカさんにしたって、何より及川さんにしたって努力を欠かさずここまで来たんだから「天才」の一言で片づけていいものじゃないのかもしれなくて、もう自分が何を言いたいか分かりませんが、

「才能は開花させるもの センスは磨くもの」

少なくとも及川さんはかっこいいの天才 だよね!
コート外ではともかく、コート内では別にかっこよくしようとか思ってないのにそれでもダダ漏れる圧倒的なかっこよさ。
超ロングセットアップでパイプ椅子を背中でなぎ倒し、起き上がりざまにパイプ椅子に足をとられかけるも気に留めることなくただコートに戻ることを、闘い続けることを求めるかっこよさ。
相手の力を認めるが故のかっこよさ。

あの距離で、あの体勢で、あのドンピシャなトス。
及川さんが主人公なら、ここで。
このトスで、青葉城西が勝ってた。
絶対勝ってた。
そう断言できるくらいのスーパープレイでした。掛け値なく。
でも、及川さんは主人公じゃない。
及川さんのドンピシャのパスを、岩泉さんがドンピシャで決めても、烏野には大地さんがいるし、大地さんが繋いだボールを更に繋ぐ田中先輩がいるし、無理な体制で撃ちぬく旭さんがいるし、みっともないと言いつつ体をはってボールをあげるスガさんがいて、主人公コンビがいる。

ラストの影山くんと日向くんが、インターハイの時の影山くんと日向くんと全く同じ。
同じアングルで同じダッシュで同じトスで同じジャンプ。前回と同じ絵を使って描かれるたからこそ、前回と圧倒的に違う影山くんと日向くんのプレイが際立ってました。

同じと言えば、一番最初の最初。青葉城西との練習試合の時のラストシーン、日向くんの目には止まったかのように見えた及川さんのシーンとも重なって、対白鳥沢戦の前にも関わらず、日向くんの、そして烏野の今迄の集大成が全部詰まった試合になってました。

くそっ!熱い!熱すぎる!
これもう、かっこいい 以外の感想、何を書けばいいんですか?いや無理だよね!「かっこいい」以外の感想なんて出ないよね!
うかいさんがーおいかわさんがーかげやまくんがーひなたくんがー言ってますが、吹っ飛びながらレシーブ決めた大地さんがくそかっこよかったのをはじめ、烏野だって青城だって、コートの中と外ひっくるめて、監督コーチ陣ひっくるめて、みんなみんなかっこよかった。全員がMVPだった。

毎回、毎回EDでインターハイの時の敗れる烏野と立ち上がる烏野を見せ続けられたせいで感動もより一層だし、青城が負けてほしくないと,むしろ勝ち続けて欲しいと思えるライバルとして描かれてきただけに悔しさもより一層だし、とにかくかっこよかったです。
思ってた以上のクオリティになって、アニメになって良かったって、今までだって何十回となく思ってきたことをより一層思わされました。

最後、改めて一言。烏野VS青城戦。
熱くて激しくてかっこよかった!o(>ロ<o) (o>ロ<)oバタバタo(>ロ<o) (o>ロ<)o

     

    
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かずは

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