【アニメ感想】 ハイキュー!!2ndシーズン 第18話「敗北者達」

縁下力 ハイキュー!! カ

おはようございます!っていうか叫ぶ!

縁下さぁぁぁぁぁぁぁぁん!。・゚・(ノД`)・゚・。

だって、セカンドシーズンで何が一番楽しみかって、月島くん&山口くんのアレと、

和久南戦での縁下さんだったんですよぅ!。・゚・(ノД`)・゚・。
思わないよね!絶対思わないよね!

っていうのは山口くんも一緒なんですが、月島くんの周りでツッキーツッキー言ってるだけのにぎやかしキャラだと思ってた山口くんが合宿で男を見せ、青城との練習試合の時はなんだこのモブ、ネーミングやっつけすぎるだろ、っつか影うっすいなーと思ってた縁下さんがここまで活躍するなんて思わないじゃん!。・゚・(ノД`)・゚・。
っていうか、自分の第一印象が ひどすぎる!。・゚・(ノД`)・゚・。

どんだけ自分節穴なんだよって反省しきりなんですが、初登場時からしばらくはモブキャラその1とその2くらいしか思ってなかった自分を青色の猫型ロボットをどこかから拉致してタイムマシンぶんどって当時の自分の後頭部を便所スリッパで叩きのめしたい気持ちでいっぱいです。
ジャンプ読んだときも叩きのめしたかったけど、アニメで見ると更にスッポンでフルスイングしたくなるっていうか、

 ←スッポン

縁下さぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!。・゚・(ノД`)・゚・。 



と、先週と全く同じ感想でも全然ノープロブレム!(`・ω・´)キリッ
よって叫ぶ!
縁下さぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!。・゚・(ノД`)・゚・。 

と、早朝からテンションやばいです。
いやもう、日向くんと中島さんの小さな巨人対決なんてうっちゃる勢いで(←なんて言うな)、最初から最後までまるっと縁下さんアワーでした。
大地さんの代わりにコートに入って、なんだかんだで味方にも敵にも爪痕を残す縁下さんをもはや「普通」とか「等身大」と言っていいのか!いや、いくない!・・・・とは思うんですが、それでも、自校他校ひっくるめてやばい人だらけのハイキュー世界の中での「普通」を象徴するキャラだとも思う縁下さんが、一度は逃げて、戻って、コートに立って、戦って、落ち込んで、自分で考えて、仲間に伝えて、実行して、悔しさに涙を流して・・・・・・・

縁下さぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!。・゚・(ノД`)・゚・。 ←うるさい

もう、ここで、別世界の地味代表・・・じゃなくて、メガネ代表・・・・でもなくて、普通代表のこの人のこの言葉を送りたいです。


「いつだって何かを護る為に ちょっとずつだけど僕ら 強くなってきたじゃないか
 だから涙をふいていこう
 きっと僕ら また一つ強くなれるさ」


そうだよ縁下さん!
きっと、流した涙の数だけ強くなれるよ!
すんません!ちょっと部屋のすみっこで「TOMORROW 」熱唱してきてもいいですか!
っていうか、この歌、20年前の歌なんだ!( ̄□ ̄;)!!



っていう自分のテンションが我ながらアレなんですが、ともかく、それだけ和久南戦の縁下さんの一挙手一投足に釘付けで、涙腺パーンで、鼻水ぐしゅぐしゅ言わせながら見てたってことを言いたいわけです。
2巻のキャラプロフィールの最近の悩みで「気合い入ってる時でも眠そうって言われる」って書いてあったけど、全然眠そうに見えないどころか烏野の精神的土台っぷりが上がってるだけじゃなく精神的なイケメン度もあがってる気がします。

そして、そんな縁下さんに声をかける木下さんとか成田さんとかひっくるめて、二年の仲良しな関係が良かったです。一年の殺伐さ(笑)に比べて二年のアットホーム感!
レギュラー組ベンチ組とか関係ない対等感。

コミュ力の高低差が激しすぎて会話が続かない一年にも爪の垢をバケツいっぱい飲ませたいくらいっていうか、いや待て、月島くんと影山くんの会話が延々続いたらそれはそれで怖いから一年は今のままの関係でいいです。←ぇー

一年、二年、三年、それぞれの関係性が違ってて、励まし励まされて。
烏野っていいチームだなと思います。
そして、今から、木下さんと成田さんの試合シーンに泣く準備をしておかねば!とも思います。


と、縁下さん感想だけで終わりそうな勢いなんですが、活躍したのが縁下さんだけだったかと言えば当然そんなこともなく。西谷さんがいちいちかっこよくて田中先輩の言うとおりなんかずるい!o(>ロ&lt;o) (o>ロ<)oバタバタo(>ロ&lt;o) (o>ロ<)o
ってこと以外にも、もう一つ言いたいことがありました。

ハイキューの作画崩れねぇ!( ̄□ ̄;)!!

アニ魂がちょいちょい気になるところがある一方で、アニキューの作画の崩れなさ。
日向くんのフライングレシーブからのアタックとか、縁下さんの「これを拾えなければこのコートで俺に価値は無い」レシーブとか、作画が崩れないどころかカメラアングルもかっこよくて、作画レベル高すぎ!( ̄□ ̄;)!!
と、ひたすら感心しっぱなしでした。セカンドシーズンは枠移動になっちゃったし、作画レベル大丈夫かなっていう心配なんか鼻かんだティッシュと一緒にポイ捨てする勢いでやばい。(日向くんの体力は十分トンデモとは言え)、トンデモな能力とかトンデモな必殺技がなくても、動きだけでここまで魅せられるクオリティの高さにドキドキしっぱなしでした。


ところで、月島くんの師匠でもあり日向くんの師匠でもあるようなないような木兎さんですが(←どっちだよ)、学年違うのに部活以外でも一緒にいるとかどんだけ仲良しなんだ!( ̄□ ̄;)!!



っていうか、きっちり第一ボタンまではめてる赤葦さん・・・・・Σ(//Д//)

っていうツッコミとかときめき(笑)はさておき、そんな木兎さんは合宿の時に烏養さんにこう評されてましたが

「敵味方関係なく士気を高めてしまう選手かもな」

敵である中島さん、そして味方である縁下さんの士気をがんがんに高めちゃってる日向くんも負けてなかった!
ひと試合ごと、そしてひと合宿ごとに着々と武器を身に着けていってる日向くんの成長っぷりが末恐ろしいくらいです。日向くんの活躍を見てるとなんかこう・・・「かっこいい」と「なんか怖い!( ̄□ ̄;)!!」っていう気持ちが同時にくる感じがします。

日向くん以外は素直に「かっこいい!」と思えるだけに、その違いが日向くんが主人公たる所以なのかもしれません。

と、適当なことを知ったげに書いてみたところで、及川さんVS二口さんっていうイケメン対決にドキドキしつつ(←ぇー)、試合の勝敗と選手としての勝敗。敗北者として流す涙。
サブタイトルが「敗北者」ではなく「敗北者達」。
「達」って一文字に、一人一人が戦ってるんだってことを。
チームの勝敗だけじゃなく、一人一人の勝敗があるんだってことが凝縮されてる気がして、見終わってみれば、縁下さんや中島さんに負けない勢いで目から水をダダ漏らす羽目になってました。

和久南戦、ホント良かった!
及川さんや鉄壁コンビに比べたら盛り上がりにかけるかなとか思ってたけどいざ始まると大いに盛り上がったし、それがアニメになってさらに盛り上がりました。

そして次は青城VS伊達工です。
ダメだこれ。ノンストップで盛り上がりっぱなしだ!o(>ロ<o) (o>ロ<)oバタバタo(>ロ<o) (o>ロ<)o


     

    
関連記事
スポンサーサイト

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://dokujan.blog36.fc2.com/tb.php/13076-757d8205

Comment

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

ゆるゆると銀魂ってます

カレンダー(月別)

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

かずは

Author:かずは
広島在住。
ジャンプ感想とか銀魂とか黒バスとかハイキューとかお絵かきとか特撮とかワンコとかニャンコとか日常とか。

検索BOX・タグ一覧

フリーエリア










リンク

HRK

楽天市場

Amazon