「暗殺教室」13巻のカバーが!( ̄□ ̄;)!!


大変!大変!今日、「暗殺教室」の13巻をゲットしたんですが、カバーが二重になってた!( ̄□ ̄;)!!


カバーを外してもカバー。

暗殺教室 13巻


本体にカバーが2枚。

暗殺教室 13巻


2枚目のカバーはこんな風に降り曲がってました。

暗殺教室 13巻


なんか、得した気分!(`・ω・´)キリッ



      
スポンサーサイト

ジャンプ全プレストラップ(ニューパワージェネレーションキャンペーン)&「ジャン博」写真♪


年末年始にジャンプでやってた応募者全員オリジナルストラップ大サービス。
5タイトルのうち4つ程応募して、すっかり忘れてて、先週それが届いて、わーい、ブログにアップしようっと!☆(≧▽≦)☆!と思ってたんですけどめんどくさくって放置してて(ぇ)、
爪とぎトレイでくねくねしてるお姫様4号を撫でまわしてる最中に思い出したのでアップしてみました!

 1号   斉木楠雄のΨ難 特製ストラップ「サイキック記念ストラップ
 2号   黒子のバスケ 特製ストラップ「つけかえ応援ストラップ」
 3号   暗殺教室 特製ストラップ「ヌルプニストラップ」
4・5号  ハイキュー!! 特製ストラップ「烏野VS音駒公式ユニフォームストラップ」


オリジナルストラップ

「烈!!!伊達先パイ」2巻の加筆修正が!( ̄□ ̄;)!!


霧子ちゃんのかわいさを堪能しようとお風呂に入りながら「烈!!伊達先パイ」の2巻を読んでたら



「烈!!!伊達先パイ」にドキドキ!プリキュア

※ 上・・・ジャンプ掲載、下・・・コミックス修正


霧子ちゃんの後ろに、ドキドキ!プリキュア(っぽい4人)が!!!



・・・・いや、だから何だと言われればそれまでなんですが、誰かに聞いてもらいたかっただけです。(゚∇^*) テヘ♪


      

【漫画感想】「鬼灯の冷徹」(江口夏海)……っていうより、鬼灯様お絵かき


読んだ!読んだよ!がっつりいったよ!☆(≧▽≦)☆!

    



閻魔大王の第一補佐官、鬼灯(ほおずき)様の日常。

うん、思わず 「様付け」 をしたくなっちゃう鬼灯様が主人公です。

S系っちゃS系なんですけど、相手を見て発揮してるっていうか、閻魔大王には厳しいけど、桃太郎のお供の動物達(特にワンコのシロちゃん!ごっさかわいい!この漫画の中で一番かわいい!)には手をあげなかったりとか、多忙にも関わらずいろいろ面倒を見てあげたりとか、ちゃっかり優しい面も持ってるあたり、なかなか飴と鞭の使い方が素晴しいです。
っていうか、私にとってはSキャラっていうより、ただの

動物好きのジブリファン にしか見えません、鬼灯様(笑)

舞台は地獄。・・・の割りにはほのぼのゆるゆる日常系(地獄の日常って!( ̄□ ̄;)!!)な一話完結タイプです。

地獄についての豆知識がちょいちょい出てくるあたり、協会で結婚式をあげてお寺でお葬式をあげちゃうでたらめ……ゲフンゲフン。懐の深い国民性にどストライクな感じは、「聖☆おにいさん」と通じるところがあるかもしれません。
「聖☆おにいさん」が好きな人は、もれなく「鬼灯の冷徹」も好きになるんじゃないかな!☆^(o≧▽゚)o

絵が個性的なので、ちょっと敬遠しちゃう方もいらっしゃるとは思いますが、騙されたと思って読んでみたら、途中から全然気にならなくなること請負です。扉絵のコスプレ鬼灯様にムラムラすること間違いないです。
気のいいおっちゃん的な閻魔大王をはじめとするキャラも楽しかったし、なんか描いてみたくなっちゃったので描いてみたんですが、あ、ダメだ。自分に鬼灯様を描くのは無理だ。

無謀すぎた!( ̄□ ̄;)!!

鬼灯様。「ほおづき」かと思ってたら「ほおずき」でした。
(横顔ならなんとかごまかせるかな~と思ったんですけど、うん、無理!(`・ω・´)キリッ)

ここはやっぱり、作中一番かわいくって一番メロメロして一番ムラムラして、もういっそのことアニメ化して、花咲爺の唱歌を着ボイスにして配信すべきなんじゃないかと思うシロちゃんこそを描くべきなんじゃないかと!( ̄‥ ̄)フンッ

「鬼灯の冷徹」鬼灯様&シロちゃんimg032.jpg

本編のシロちゃんは私なんかの駄絵の100倍かわいいので、ワンコ好きは必見!☆(≧▽≦)☆!

シロちゃんになら不喜処地獄で骨をしゃぶられてもいい!

と思うかどうかは人それぞれだとは思いますが、そこはそれ(笑)


      

【コミックス感想 その1】 逢魔ヶ刻動物園(堀越耕平) 第5巻


遅くなっちゃいましたが、最終巻((ノд-。)ホロリ)の感想です。



楽しい時間をありがとうございました!



過去形にはしたくない。今だって大好きなオーマガ最終巻感想です。

【表紙&表紙裏&コミックスカバー折り返し】

フル人間バージョンな園長!← かっこいい!☆(≧▽≦)☆!


【中表紙&キャラプロフィール】

結局、椎名園長のフルネームが分からずじまいで、苗字なんだか名前なんだか~┐(´д`)┌
ってことはさておき、やっぱりキャラプロフィールが描き下ろしだったんですが、ウワバミさんとシシドくんのカットが小さいのが激しく勿体なかったです。
1ページ1キャラででも充分すぎるクオリティっていうか、中表紙の全員集合っぷりが豪華すぎて、やっぱり泣けてきちゃう罠。。・゚・(ノД`)・゚・。


【描き下ろしオマケページ】

動物達のプロフィールが掲載されてたんですが、

シシドくん(3歳:人間換算15歳くらい)の方が大上くん(1歳:人間換算22歳くらい)や知多くん(1歳:人間換算20歳くらい)より年上なんだ!( ̄□ ̄;)!!

っていうか、そっか、そうなんですよね。動物って人間より寿命短いんですよね。いやでも、シシドくんが年上って。年上って。年上って……!←しつこい。


【特別読切 僕のヒーロー】

読切りで完成度が高いと、連載にそぐわないものもときにはあって。
そんな、ときにはある読切が「僕のヒーロー」なんじゃないかなって。

虚弱体質の主人公が、最後まで虚弱なまま。

強くてかっこいい主人公にあふれてるジャンプでは浮いちゃうかもしれないけど、堀越先生が最高傑作だとおっしゃるだけのものはありました。

っていうか、ちょうど「TIGER & BUNNY」が大ヒットしてるせいか、堀越先生は時代の先を進みまくってたんだなって感心しきりなのは内緒です♪


【本編感想】

ジャンプ感想の抜粋(修正・追記あり)です。
相変わらず「大好き」ばっか連呼してますが、いちいち掲載順に拘ってるのは……まあ、仕方ないよねってことでm(_ _)m


【第33話 黒いサーカス】

え?今週も、けけけ、掲載順最下位?( ̄□ ̄;)!!
いやいやいやいや。待て待て待て待て。面白いのに!ごっさ面白いのに!トイトイめっさかわいかったのに!!ネット界隈じゃ、トイトイ大人気なのに!

と、今週も掲載順の低さに我を忘れかけたんですが、本編と言えば

「変えたかったんだ」

菊池くんと華ちゃんの会話がかわいすぎでした。お互い、何をやってもダメな自分を変えたかった。菊池くんにとってはサーカス、華ちゃんにとっては動物たち。好きな事でなら変われると思った。

あ、やばい。これはやばい。素で目から水がダダ漏れる。

華ちゃんにおんぶされてるボロボロなシシドくんもかわいかったんですけど、オーマガキャラは人間も動物も、まっすぐなコが多すぎです。さすがオーマガ。オーマガ大好き!☆(≧▽≦)☆!

と、いつものお約束でオーマガ愛を叫んだところで

「鈴木知りたいでしょ!?して欲しい事しちゃうから!言っちゃうから!」

鈴木さんにキャンキャン懐いてるトイトイのかわいさが 

犯罪レベル!( ̄□ ̄;)!!

じゃなくて、鈴木さんと仲良くできたのはウワバミさんのおかげって言っちゃうトイトイの可愛さが

ビックバンレベル!( ̄□ ̄;)!!

でもなくて、先々週の感想(ミチノケ団長って呪いを受けた人間じゃないの?どうなの?そうなの?もしかしてクマさんが人間って展開もあり?)が何気にあたってました。

クマさんが、ヤツドキサーカスの総支配者。ヒグマの呪いを受けた人間、志久万(シクマ)さん。

華ちゃん、菊池くん、シシドくん。前門のクマ、後門のサラブレッドで一気に大ピンチです。
今のところ、トイトイのかわいさにすっかり影が薄くなってる椎名園長ですが(←禁句)、次号はきっと、ピンチな3人(2人と1匹)を颯爽と助けにいくかっこいい園長が見られるはず!

……見れたらいいな♪

「読書とジャンプ」は力一杯盛大に、オーマガと椎名園長の活躍と華ちゃんトイトイのかわいらしさとシシドくんのやんちゃっぷりを応援してます!☆(≧▽≦)☆!


【第34話 クマのサーカス団】

掲載順が1個浮上した!☆(≧▽≦)☆!
よしよしよし、この調子で1個ずつ浮上していけば、半年後には超人気作品に!←ポジティブ!

と、浮かれポンチになってみたところで本編感想。

華ちゃんのおんぶから降りるだけだってのに、グルグル回転!
いまいち意味が分からないけど、シシドくんったら、無駄にかっこいい……!!Σ(//Д//)

とは言え、視界350度のロデオさんに蹴りを入れられちゃってましたが、ピンチな時に颯爽登場椎名園長!☆(≧▽≦)☆!

と、シシドくんと園長のかっこよさにメロメロしたい気持ちは十分あるんですが、それよりなにより

「ミチさん トイトイから聞いたよ全部…」
「あー鈴木 秘密って言ったのに!!
 私八つ裂かれちゃう!聞いてた鈴木!?」


な二人(一人と一匹)にひたすらムラムラしてたっていう(笑)

ウサギとヒグマの対決がどうなるかより、人間とワンコの行方の方が気になる自分を、ちょっとサクっと砂に埋めてきたほうがいいかもしれません。

オーマガ大好きー!☆(≧▽≦)☆!

と叫びたいとこですが、むしろこう叫びたい。

鈴木さんとトイトイ大好きー!☆(≧▽≦)☆!

あ、でも、今週の華ちゃんも負けず劣らずかっこかわいかったです。菊池くんもね!☆^(o≧▽゚)o



コミックス感想 その2に続きます。


        







【コミックス感想 その2】 逢魔ヶ刻動物園(堀越耕平) 第5巻


コミックス感想 その1の続きです。





【本編感想】


【第35話 象の本気】 ←大好きー!☆(≧▽≦)☆!

自分、園長かっこいい&華ちゃんかわいい&ウワバミさん美人&シシドくんバカわいい派だったんですが、鈴木さんとトイトイが登場するたびに

鈴木さん×トイトイメロメロ派になっちゃう罠!

恐るべし、鈴木トイトイコンビ!
どんがらがっしゃーん!(←効果音)

とは言え、やっぱり華ちゃんが一生懸命だと、かっこよさは段違いです。岐佐蔵くんに対し、華ちゃんが一喝。

「ここで頑張らなきゃいつ頑張るの!?
 私達の事はいいから!自分の身を守って…!!」
「大丈夫だよ!私は巻き込まれないもん!どんだけ周りが見えなくなっても
 私が止めてあげるから!」
「集中して!じゃなきゃ…何も変わんない!」


自分のことを何やっても駄目とかって言ってたけど、全然駄目じゃないです、華ちゃん。
言葉と行動で、周りの人(動物)達を動かせる力がある。それって、バトルで勝つことと同じくらい、むしろそれ以上に難しいはず。

「岐佐蔵くんは弱くない!」

こんなシーンを見させられると、オーマガの中で、誰よりも何よりも強いのって、華ちゃんなんじゃないかなって思わざるを得ません。
とか言いつつ、ラストページ。園長とクマさんがバトってる中、さりげに背中にトイトイを庇う鈴木さんに

激萌え だったってのは内緒の方向でお願いしますm(_ _)m

巻末コメント
「小さい頃好きなキャラ見るだけで元気になれました。園長達も誰かの元気になれ!」


【第36話 動物は喋らない】

なんだかんだ言って、オーマガキャラはいい人多いですが、ミチさんもそうでした。鈴木さんやトイトイ達に手をださせないために、自分を捻じ曲げて一人でサーカスを守ってたっていう、

ツンデレっぷり!

そもそも、トイトイが大好きな鈴木さんが下についてるんだから、ミチさんが悪い人じゃないのはもっと早くに気付いてしかるべきでした。

ってことにしんみりしてたんですが、そんなしんみり気分も吹っ飛ぶくらい、今週の椎名園長は

かっこよすぎでした。

っていうか、泣かせにきちゃってました。

トイトイがクマさんに無理やり吸い込まれる一方、ウワバミさんや岐佐蔵くんは自ら園長の中へ。

もう二度と人の姿に戻れないことを覚悟して。

…………いや待て。ありえない!ありえないよ堀越先生!!

トイトイが吸い込まれた時点では、クマさんとのバトルに園長が勝った後に園長の力で人の姿になればいーんじゃーん~♪ってくらいに軽く考えてたんですが、ウワバミさんと岐佐蔵くんが園長の中に入っちゃうのは話が違います。

話が違います! ←大事なことなので2回言いました。

折角出会えたのに。

「仲間がついてきてくれるから ワシは笑える!!」

折角出会えたのに。

しかも、ここでコミックス書き下ろしで、大上くんや知多くん、加西くんに岐佐蔵くんにシシドくん、ウワバミさんと園長の出会いのシーン。

これ、じっくりたっぷり、本編で読みたかったな。大上くんとウワバミさんとの出会いはコミックス1冊くらい使ってくれても良かったんだけどな。

って、無理だと分かっていても、そう思っちゃう罠。



【最終話 逢魔ヶ刻動物園】

最終話です。

まさかの最終話です。

どうしようもなく最終話です!(泣)

読切の時から楽しくって、連載始まってもごっさ楽しくって、コミックスを発売日当初にダッシュで買いに行って……それくらい大好きだったのに最終回。
そりゃないぜ、ジャンプ編集部~┐(´д`)┌

と、いつまでも嘆いていたいところですが、嘆いていても始まりません。
個別感想は時間の関係で3個まで!と決めてるんですが、そんなこと言ってられないので、扉絵が泣きたくなるくらいかわいい、最後のオーマガ個別感想です。

「椎名 おまえは負けちゃいけねぇ ボスは強くなきゃいけねぇ…
 そんな奴相手にピンチになってんじゃねぇよ バカ兎」


ウワバミさんが、岐佐蔵くんが、そしてシシドくんが。
もう二度と変身できなくなるリスクを押してまで、自らの魔力の記憶を園長に注ぎ込んだ結果、園長は3人の魔力を手にすることになりました。

「出来ないとか戻れないとか やろうともしない奴が言うな 決めんのは自分じゃ」

もうね、椎名園長がかっこいいことにメロメロする前に、華ちゃんが椎名園長の背中にしがみついてることにムラムラする前に。
この辺で涙腺が決壊寸前だったんですけど、ページ捲って決壊です。ウワバミさん、岐佐蔵くん、シシドくんの3人(人?)

あっさり戻ってるし!☆(≧▽≦)☆!

華ちゃん曰く、「お互い信頼しあうからこそ魔力を共有して戻れた」んだそうですが、そんな事言ってたら椎名園長、一生人間の姿に戻れないぞ!☆^(o≧▽゚)o っていう身も蓋もないツッコミはさておき、クマさんを一撃で倒した後、無事、改心したミチさん率いるサーカスと動物園の提携が成功することとなりました。

うん、めでたい!

何より、椎名園長の魔力で

トイトイが変身した のがめっさおめでたい!☆(≧▽≦)☆! ←ここが大事

「呪い主が己の己の魔力を高めるため育った魔力を摘み取りに来る」っていう伏線は残ったままですが、ジャンプお約束の「俺達の戦いはこれからだ!」で終わりません。終わってません。

華ちゃんの「私の飼育員生活はここから始まり ここで変わっていきます」っていう決意と
椎名園長の「…蒼井華 ありがとな」 っていう(一瞬人の姿に戻った)園長の笑顔で終わりました。

正直、すごく寂しいし、すごい駆け足で終わったし、いろいろ思うところはあるものの、そういったのは全部脇に追いやるくらい、ラストの華ちゃんと椎名園長の笑顔がかっこいい最終話でした。

堀越先生!

次回作。麒麟やろくろ首に負けないくらい首を長くしてお待ちしてます!

【巻末コメント】

「応援してくれた方々に感謝します。夢のような時間でした。ではまた逢う日まで!」

毎週楽しみにしてるジャンプがもっと楽しみになるような作品でした。
「逢魔ヶ刻動物園」に出会えて、本当に良かったです。


【第5102話(ごじつわ) 椎名】

逢魔ヶ刻動物園と丑三つ時水族館と、ヤツドキサーカスと。
あるべき姿に変わっていこうとする姿が、あるべき姿に向かっていこうとする姿勢が描かれた描き下ろし後日談。

後日談でも、椎名園長は人の姿に戻ってはいなかったけれど、
人の姿に戻った園長と華ちゃんのラブラブモードはお預けだったけれど。←゚~ヽ( ̄Д ̄*)チェーッ

ゆっくりと、楽しく、面白く。

華ちゃんがいるからこそ、少しずつ変わっていく椎名園長の姿がそこにはありました。

人の姿に戻った園長と華ちゃんのラブラブモードはお預けだったけれど。←しつこい


今までに描いたオーマガ絵を(全部じゃないけど)並べて見ました。

最終巻を楽しみに待っていた甲斐がありました。

最後の最後まで、これ以上ないってくらい楽しかったです。

そして、オーマガ感想は、これで正真正銘の最後。

何度でも言います。何度でも書きます。しつこく書きます。

楽しい時間をありがとうございました!☆(≧▽≦)☆!







にほんブログ村 漫画ブログへ にほんブログ村 イラストブログへ にほんブログ村 イラストブログ 漫画ファンアートへ  にほんブログ村 本ブログへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

【コミックス感想 その1】 逢魔ヶ刻動物園(堀越耕平) 第4巻 「ヤツドキサーカスへいらっしゃい」 「お気に入りの漫画は??(12880)」


朝一で近所の本屋さん行ったら・・・・・・・・



1冊しかなかった!( ̄□ ̄;)!!

よよよ、良かった~、ゲットできて。

っつか、いくら連載終わっちゃったからとはいえ、初版部数少なすぎなんじゃね?(゚Д゚)、ペッ!!


というわけで、大好きだった・・・・・・っていうか、今も現在進行形で大好きなオーマガ4巻感想です♪

【表紙】

園長と華ちゃんがごっさかわいかったんですが、何気に鈴木さんが男前だったっていうΣ(//Д//)


【中表紙&キャラプロフィール】

園長とイガラシさんはさておき(さておくな)、ウワバミさんコスプレな華ちゃんのスタイルが良すぎてムラムラしてたんですが、キャラプロフィールがまたもや

描き下ろし!☆(≧▽≦)☆!

園長と華ちゃんが逆切れしたくなるくらいかわいいです。
コンチクショー!ノ ̄□ ̄)ノ ~┻━┻ドガシャーン!!
思えば、毎週堀越先生の絵を見れたって、すごい贅沢なことだったんだなぁって。(しみじみ)
新連載、来週くらいから始まらないかな。←無茶言うな。


【描き下ろしオマケページ】

華ちゃんの高校の友達とか、菊池くんのプロフィールが載ってましたが、それより何より大事なのはコレです。

鈴木太郎
23歳 A型 178センチ
意外とマッチョ。細マッチョ。


堀越先生の「良い人」のイメージをそのままに描いたキャラだそうですが、それよりなにより

意外と若っ!( ̄□ ̄;)!!

ではなくて。

細マッチョ!☆(≧▽≦)☆!

「鈴木大好きデンジャラス犬娘」っていうプロフィールなトイトイとセットでキュンキュンメロメロムラムラしてきていけません。人と犬で妄想しちゃいけないって分かってるのに、妄想しちゃう罠(笑)←腐ってる、腐ってる。




【本編感想】

ジャンプ感想の抜粋(修正・追記あり)です。
個別感想じゃないにも拘わらずどんどん長くなってますが、改めて読み返すと、「かわいい!☆(≧▽≦)☆!」の連呼しかしてねぇ。



【第26話 飼育員、学校へ行く】



大増23ページです。やたっ!☆(≧▽≦)☆!
っつか、扉絵の華ちゃんのかわいさが

犯罪!☆(≧▽≦)☆!






さて本編。

「普通ならあの水族館の館長のように
 早く人間に戻りたがるものなのに…
 この人は一体どうしてこんなに楽観的なんだろう…
 この人は…
 一体どんな人生を送ってきたんだろう…」


うんうん、そうですよね。妖怪人間の皆さんだって「早く人間になりた~い」って叫んでたもんね。←なんか違う

そんな中、華ちゃんも堀越先生も皆して忘れてるんじゃないかと思ってた(←失礼)学校シーンが出てきました。
体育の溝口先生とか、チョイキャラで終わらせるのは勿体なさすぎるので、動物園の飼育員に転職すべきなんじゃ……ってことはさておき、第4話で華ちゃんをバカにしてた同級生の女の子が優しかったり、園長が華ちゃんをストーキングしてたり、新キャラが男の子だったりと何から何まで楽しい中、新シリーズはサーカスと椎名園長の生い立ち(過去)を絡めてきちゃったりするんでしょうか?

やばい。それはやばい。っつか、マジヤバイんだけどコレ マジヤバイよ どれくらいヤバイかっていうとマジヤバイ!

っていうか、園長と華ちゃんの歳の差がどれくらいなのかが

超知りたい!!


【ジャンプ巻末企画 教えて先生】

Q 自分を動物にたとえたら何ですか?
A 友人いわく、刈られた後のヒツジだそうです。成る程と思いました。

どんなんや~┐(´д`)┌



【第27話 菊池くんの相談】

「あれ着ぐるみのおっさん!!」

華ちゃん、ナチュラルに園長のことを「おっさん」呼ばわりですが、女子高生って、20代でもおっさん呼ばわりするから侮れない……

ってことはさておき。

「面白いとこ…って この人…
 学校行けてなかったのかな…
 呪いのせいで…」


いやいやいやいや。待て待て待て待て。
華ちゃんったら、そんな思わせぶりなセリフ言っちゃダメ!

いろんな妄想しすぎて先走って

泣けてきちゃうじゃん!( ̄□ ̄;)!!

っていう痛い感想はさておき、イサナ館長はヤンデレ系でしたが(←適当)、サーカス団の団長は……KY系?なんか、やたらめったらうるさ……うざ……明るい!そう!明るい系っぽいです!

そんな団長はピエロさん。イサナ館長に負けず劣らず線が多くて描くのがめんどくさそうなルックスなんですが、堀越先生のデザインが大好きなので新キャラが出ちゃうとワクワクしちゃう罠♪

サーカス団は敵か味方か。
掲載順もじわじわ上がってきたし、華ちゃんはかわいいし、来週はまたもや大増23ページだし!☆(≧▽≦)☆!

って、大増ページ多いな。センターカラーはまだなのかな。



【第28話 ヤツドキサーカスへいらっしゃい】←ムラムラです!☆(≧▽≦)☆!別日記でアップ。



【第29話 ヤツドキの謎】

掲載順が安定しないなぁ……。面白いのに!面白いのに!面白いのにぃぃぃぃぃo(>ロ<o) (o>ロ<)oバタバタo(>ロ<o) (o>ロ<)o

と地団駄を踏んでみることにして、本編はと言えば。改めてコミックスで読んでみると、当時はうざい系のキャラかなぁくらいで全然ちっとも興味なかったトイトイに、まさかここまでド嵌りすることになるなんてねぇ…

としみじみしたところで。

「興味がねえ!!」

なシシドくんがめっさごっさバカワイかったです。そんなバカワイイシシドくんとホワイトタイガーの直接対決!で以下次号!☆(≧▽≦)☆!

ストーリーやキャラデザインだけじゃなく、堀越先生のバトル描写も大好きなので、やーもう、楽しみすぎていけません。

っていうか、華ちゃんの

「何で呪いの人間ってあんなのばかりなの…」

っていうモノローグが真に迫ってて泣けてきそうです。(ノд-。)ホロリ
まだ高校生なのに、苦労してるなぁ。



1~3巻感想同様、楽天の字数制限に引っかかってます。(゚∇^*) テヘ♪ ←ぇー
というわけで、コミックス感想 その2に続きます。



【コミックス感想 その2】 逢魔ヶ刻動物園(堀越耕平) 第4巻 「ヤツドキサーカスへいらっしゃい」 「お気に入りの漫画は??(12880)」




コミックス感想 その2の続きです。



【第30話 百獣の王VS密林の王】

「飼育員は動物の世話が仕事だもん!」

華ちゃんの健気さに、毎週しつこく目から水をダダ漏らせてる今日この頃、シシド対トラさん対決です。ライオン対トラなドリームマッチ!
普段ウワバミさんにバカネコ呼ばわりされてるのを根にもってたのか、トラさんに対して

「バカネコが!」

とか言っちゃってます。あーもう、かわいいなぁ、コンチクショー!☆(≧▽≦)☆!←落ち着け
そんなばかわいいシシドくんは、トンファーを持つトラさんに苦戦一方。シシドくんにトラさんの虎式裏技ティーグル・チェリス・グルーチが炸裂!
以下次号!!

……ここはやっぱり、某ワンピの(ミホークさんに対する)ゾロみたく、椎名園長に勝つまでは誰にも負けねぇ!とか言ってもらいたいところです。あ、いいな。それ、めっさ萌える!☆(≧▽≦)☆!

ちなみに、今週の椎名園長はウワバミさん達ともどもあっさり捕まって檻の中でした。
かっこ悪っ!(ノд-。)ホロリ



【第31話 育ち盛り】

扉絵でちょこんって座ってるシシドくんのかわいさが反則レベル!( ̄‥ ̄)フンッ

と萌えに萌えまくったところで、

「私の前で動物…傷つけないで!!」

トラさんに対して、蒼井華タックル(by椎名園長命名)が炸裂してました。今週も華ちゃんの健気さが全開でしたが

「死んじゃうぞって私の事心配してくれるような
 優しいシシド君が傷つくのは嫌なの だから 守る」


トラさんの前に躊躇なく立ちふさがることのできる華ちゃんが、実は、椎名園長やシシドくんや他の人間たち、動物たちより一番かっこいいんじゃないかと思える罠。

そんな華ちゃんを見て、シシドくん立つ。

「強ぇ奴ってのは 誰にも守られねぇ 強えからな 弱え奴守るんだ」

シ、シシドく~~ん!。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。ウワーン!!

何この感動巨編!かっこいい!かっこいいよライオン!さすが百獣の王!!
もう、椎名園長なんかどうでもいいやって気になってくるよね!←待て

こんなに面白くてワクワクするのに、なんでこんな掲載順が低いのか心の底から分からないんですが、あれ?ミチノケ団長って呪いを受けた人間じゃないの?どうなの?そうなの?もしかしてクマさんが人間って展開もあり?っていう疑問が沸いてきちゃったりもしたところで、次はウワバミさんのターンです。

複数の蛇が集合してウワバミさんになるっていうシステムがいまいち分からないものの、椎名園長に耳打ちされて赤くなっちゃうかわいくてきれいなお姉さん、頑張れ!



【第32話 ウワバミVSトイトイ】

けけけ、掲載順最下位?( ̄□ ̄;)!!
いやいやいやいや。待て待て待て待て。面白いのに!ごっさ面白いのに!

ハッΣ(゚ロ゚〃)、そういえば、コミックス3巻は描き下ろしがあって水族館編がごっさ感動する終わり方になってたので、まだゲットされてない方は、今すぐ本屋にダッシュダッシュ!!←落ち着け

……と、思わず我を忘れちゃいましたが、本編はと言えば、プードルのトイトイがかわいすぎでした。

「私はあなたの犬じゃない!」
「鈴木は私のもの…あんた許さない!」
「私 鈴木のためなら何でも出来ちゃうのー!!」


鈴木さん×トイトイにキュンキュンすればいいのか、鈴木さん×トイトイにドキドキすればいいのか、鈴木さん×トイトイにムラムラすればいいのか一向に分かりません。←マジ

おまけに、頭の蛇を1匹切り離してめっさワイルドになったウワバミ姐さん。

「あんたねぇ 鈴木さんの事慕ってるのはわかるけど ダメよ!
 本当に好きなら 相手の事ちゃんと考えて 相手のして欲しい事しなさい!」


めっさかっけぇ!☆(≧▽≦)☆!

ダメ押しで鈴木さん。

「このバカ犬!!待てって何回言わす気だ!」
「おまえに何かあったら 一緒にサーカス出らんないだろうが!!」


やだ、かっこいい……Σ(//Д//)


……どうしよう、どうすればいいんでしょう。
ラストの椎名園長とウワバミさんの笑顔にときめきたいところなんですが、マジのガチで、鈴木さん×トイトイにキュンキュンすればいいのか、鈴木さん×トイトイにドキドキすればいいのか、鈴木さん×トイトイにムラムラすればいいのか一向に分からん!( ̄□ ̄;)!!

やーばーいー。かわいい。ありえないくらいかわいい。何このかわいい漫画!!

というわけで、「読書とジャンプ」は力一杯盛大にオーマガを応援してます。



【特別読切 逢魔ヶ刻動物園】

2年前の12月のジャンプに掲載されたプロトタイプなオーマガです。

今ではこれ以上ないってくらい大好きな堀越絵ですが、この頃は、絵的にあんま好みじゃないけど、まあ、読んでやるか!( ̄‥ ̄)フンッっていう思いっきり上目線だったんですよね。そんな自分の後頭部を便所スリッパで思いっきりはたき倒したいところですが、上目線で読んでたはずが、読み終わったら

すっかり嵌ってたっていう(笑)

連載が始まったときは、私の電波のおかげなんじゃないかってマジに考えたりもしたんですが(←痛い)、以下、当時のジャンプ感想です。



ヒロインの名前は蒼井華。蒼樹紅といい、蒼希彼方といい、何気に「蒼」のつく名前多いな。

ってことはどうでもよく、「あの人は私達を必要としてくれるの」っていうガラガラ蛇姐さんの言葉に始まり、「部下でもカスでもねえよ 『同志』だ!」っていうウサギ園長の言葉に繋がり、

「皆の『元に戻りたい』って願いは…すっっっごく普通だと思う!」

っていう華ちゃんの言葉で終わるストーリーは、動物園のキャラ達の魅力と相まって

すっっっごく面白かったです!☆(≧▽≦)☆!

読切で終わるのは勿体ない面白さでした。うん、よしっ!
H×Hの短期集中連載(←短期と決め付け)の後は、「逢魔ヶ刻動物園」の連載スタートで決まりってことで、ジャンプ編集部に電波を送るとするかな!!


みたいな感じで、読切の時点から、めっさメロメロしてたっていうね!☆^(o≧▽゚)o

ちなみに、連載になっていろいろ設定は変わっちゃってますが、巻末オマケページの「名前の出てないヤツとか出たけど紹介しきれなかったヤツを紹介するコーナー!」に、連載本編に登場してないけど読切に登場してる何気にかっこよさげなキャラがいない!( ̄□ ̄;)!!


  

この人とかこの人とか。

左のロン毛のお兄さんは大上さんのプロトタイプっぽい感じもしますが、右のインテリ眼鏡っぽいお兄さんは誰?( ̄□ ̄;)!!

ほかにも、シマウマさんっぽかったりカバさんっぽかったり。読切は何気にイケメンキャラが多いんですよね。その辺、5巻に掲載されたらいいな。

って、巻末の 5巻予告まで描き下ろし?(||゚Д゚)ヒィィィ!(゚Д゚||)

堀越先生すげぇ!

と、慄きまくったところで、「俺とのマッコウ勝負がまだだろう?」発言の伊佐奈館長がありえないくらいかっこよくてキュンキュンしたってのは内緒です♪





【コミックス感想 その1】 逢魔ヶ刻動物園(堀越耕平) 第3巻 「動物園VS水族館、決着」 「お気に入りの漫画は??(12880)」


オーマガ3巻ゲットしました!


      

かわいい!かわいい!か~わ~うぃ~うぃ~~!☆(≧▽≦)☆!←落ち着け



【表紙】

やけにテンションあげあげなコミックス感想ですが、表紙が椎名園長と伊佐奈館長の

ジャンケン!☆(≧▽≦)☆!

13号ジャンプの巻末コメントで「ジャンケンしてる風な表紙になっちゃいました」ってありましたが、ホントにジャンケン(笑)
動物園メンバーがいないのはちょっと残念ですが、その分、椎名園長/(・ x ・)\ が男前でした♪
ちなみに、カバーめくった本体の表紙はと言えば、1巻2巻はかわいかったのに

カニミソが怖かった!( ̄□ ̄;)!!


【中表紙&キャラプロフィール】

え?ちょっ!待っ!

中表紙もそうですけど、プロフィールのカットも 新作?( ̄□ ̄;)!!

普通ここは2巻のカットの使いまわしと思いきや、まさかの新作カットです。毎週毎週、丁寧で緻密でかわいい作画にうっとりしてるってのに、コミックスでここまで描き下ろし……(ノд-。)ホロリ
毎週ねばっこくねちっこくジャンプを読んでるので、ストーリーを追うだけなら、ぶっちゃけコミックスを買わなくても問題ないと言えば問題ないんですが、こうして丁寧にコミックスとして仕上がってるのを見ると、発売日に本屋さんにダッシュした甲斐があるってものです♪


【描き下ろしオマケページ】

堀越先生って、「瞳のカトブレパス」「鍵人」の田中靖規先生の

アシスタントだったんだ!( ̄□ ̄;)!!

という衝撃の事実が判明しました。と言いたいところですが、衝撃も何も。
よくよく思い出したら、1巻のオマケページに「鍵人」の田中先生の下でアシスタントをしていたって書いてあったんでした。(゚∇^*) テヘ♪←ぇー

っつか、師匠と弟子の割りには、絵柄似てなくね?弟子の方が上手くね? ←禁句

ちなみに、20話と21話の間のオマケカット。
チーターに「意外と…速え」とまで言わしめる華ちゃんの走りっぷりにキュンキュンしました。
さすが11話で動物の皆たちと一緒に走ってただけあるよね!☆^(o≧▽゚)o 華ちゃんかっけぇ。

それはそうと、マッコウクジラの設定画にあったように、伊佐奈館長には、「マッコウ勝負だ!」って是非とも言って欲しかった……(ノд-。)ホロリ

ハッΣ(゚ロ゚〃)、もしかして伊佐奈館長って、某高杉さんみたく、ギャグったりボケたりすると死んでしまう病にでもかかってるとか!←絶対違う


【本編感想】

ジャンプ感想の抜粋(修正・追記あり)です。
改めて読み返すと、「オーマガ大好きー!☆(≧▽≦)☆!」ばっか言ってるような……


【第17話 ライオンVSシャチ】

「肉食最強はどっちだ!」なシャチVSライオン。
海のギャングと百獣の王の対決です。
なんかこう、アントニオ猪木とモハメドアリの異種格闘技戦みたいなノリですよね!☆^(o≧▽゚)o(ぇー

そんなシシドくんはと言えば、毎日椎名園長と遊んでた成果なのか、戦い慣れてきてるようです。
サカマタさんにボッコボコにやられて負けを覚悟しかかったものの、闘争本能で相手の弱点を見極め突っ込む!イガラシくんガン無視(←ひどい)で叫ぶ!

「頂点ってのはよぉ 俺一頭でいい!!!!」

ウサギさん/(・ x ・)\な椎名園長に勝ったことすらないくせに言い切った!☆(≧▽≦)☆!
元気一杯、正面から突撃ストレートな戦いっぷりがお馬鹿さん……ゲフンゲフン。かわいいったら。

一方、園長はと言えば、

「ワシは仲間といるのが面白いんじゃ」

あいかわらずのかっこよさ。
ホオジロザメのフカさんが仲間入りしないのは残念ですが、かっこよかったり泣かせにきたりかわいかったりかわいかったりかわいかったり……←しつこい

オーマガ、作画がかわいいだけじゃなくって、一つの作品としてもめっさごっさ完成度高いと思うんですけどどうよ。


【第18話 イガラシを…!】

さすが百獣の王です。ニコニコしながらサカマタさんをボコ殴りなシシドくんがめっさ怖……ゲフンゲフン。かわいい!☆(≧▽≦)☆!
しかも、泳げないとかって言わちゃった日には

ダイヤモンドバカわいい!

って叫ぶしかありませんぜ、旦那。(←誰が旦那だ)

大丈夫!がんばれば犬かきならぬライオンかきで泳げるって!諦めたらそこでお笑い…じゃなくて終わりだって!☆^(o≧▽゚)o

とエールを送ったものの、シシドくんったらライオンかきに挑戦するまでもなくゴリコンくんのパンチ一発でピンチを逃れてましたが、「さすが」の一言はシシドくんだけじゃなく、華ちゃんにも目一杯捧げるべきでした。

「私 この水族館の様子見てきて思ったよ!確かに立派で大きくて
 …人気もすごいのかもしれないけど
 働いてたひとは死んだ魚のような目をして楽しそうなひとたち 誰もいなかった!
 こんなのただの牢屋じゃん!!絶対こんなとこにイガラシさん渡さない!!」


いやいやいやいや、死んだ魚のような目をしてたとしても、毎日を面白おかしく過ごしてる人もいるよ?某銀魂の銀さんとか。

っていう台無しな感想はさておき、「魚」を「ひと」と呼ぶことができて、海のギャング相手にひるむことのない華ちゃんはかっこよすぎでした。
椎名園長ったら、もうちょっと頑張らないと、人気投票第1位を華ちゃんに持ってれちゃうぞ!☆^(o≧▽゚)o ←気が早い(笑)

ちなみに、巻末コメントによると「園長のヒゲの書き忘れが多いです。先週は扉絵でやってしまいました。すみません」とのことでした。

   

って、あ、ホントだ!
オーマガ大好きって叫んでる割には、これっぽっちも気付いてなかった!( ̄□ ̄;)!!(←地味にショック)



【第19話 不器用VS力】

圧倒的な力を前にしてもひるまない華ちゃんの強さと、仲間を信じて華ちゃんをつれて逃げる知多くんの速さと、巨大なセイウチを前にして諦めないゴリコンくんの不器用さと、怯えて動けなかった大上くんの勇気(と気絶してるシシドのラブリーさ)にうっかり目から水がダダ漏れそうでした。

やーもう、なんでこれで掲載順が後ろなのかなぁ。

世の中間違ってる としか思えません。←マジ

そしてラスト。椎名園長がイサナ館長に辿りついた!☆(≧▽≦)☆!

コマ割とか作画のクオリティの高さとか「器用ー!!」と叫ぶ大上くんの突っ込みセンス(笑)とか、何よりラスト、イガラシくんを見つけた時の園長の笑顔とか!

少年漫画のドキワク感を詰め込めるだけ詰め込んだ感に溢れてて、ますますオーマガ大好きです!☆(≧▽≦)☆!


【第20話 園長VS館長】

「病だなんだと人に隠れて生きる辛さ
 おまえなら分かるだろ?」
「やかましっ ワシはお前 気にくわん」


これっぽっちも会話が噛み合わってない園長と館長ですが、園長、サカマタさんを瞬殺!(←殺してません)
園長、館長とバトルしながら、無事イガラシくんを奪還!
園長、かけつけた華ちゃんと再会!
園長、知多くんのお腹を踏み台にして館長にラビットピース!☆(≧▽≦)☆!

……やっぱり、園長が活躍すればするほどストーリーが華やぐっていうか、ワクワクするっていうか、この一言につきます。

椎名園長、かっけぇ!☆(≧▽≦)☆!

というわけで、無事、イガラシくんを奪還したところで心置きなくガチバトルです。
ここは是非とも、いつも前向きで全力投球な華ちゃんには残ってもらって、椎名園長の人間姿にときめいてほしいところですが、堀越先生の絵は分かりやすい派手さがあるので、どんな迫力あるバトルになるのかめっさごっさ楽しみです。

再来週くらいにセンターカラーになればいいのに。……とりあえず、ジャンプ編集部に電波送ろうっと。



1、2巻感想同様、楽天の字数制限に引っかかった……ORZ
というわけで、コミックス感想 その2に続きます。



【コミックス感想 その2】 逢魔ヶ刻動物園(堀越耕平) 第3巻 「動物園VS水族館、決着」 「お気に入りの漫画は??(12880)」



コミックス感想 その2の続きです。



【第21話 鯨の呪い】

イガラシさんを救った後は、オスオスの一騎打ち!

踏まれたら踏み返す。力比べは面白いから好き。そんな園長はいつも通りかっこよかったんですが、イサナ館長のエコーロケーションの解説をする華ちゃんが言い切りました。

「うん 私 動物大好きだもん
 だから 私からしたら あなたは酷すぎる!」

「あなたにとってここの生物は全て手段でしかない
 そうでしょ!?
 あんな風に魚たちを扱って…!いくら人気があったって…
 いくらあなたが人間に戻ったって!あなたを人間と思えない!」


イサナ館長が、「仲間」じゃなくて「手段」としてしか見てないことを指摘するのは、椎名園長か華ちゃんのどっちだろうと思ってたんですが、前向きでかっこいい華ちゃんの方でした。

普通の人間でしかない華ちゃんの決して怯まない姿は素直にかっこいいです。

それにしても、椎名園長がウサギを追い回してウサギになったので、てっきりイサナ館長は鯨を追い掛け回して(どうやって?)クジラになったのかと思いきや、クジラを射殺しようとして呪われたって、タ、タチ悪いなぁ!( ̄□ ̄;)!!

しかもそれを「自業自得じゃな」と言ってのける椎名園長のわが身をちっとも省みない発言も素敵でした(笑)

ぶち切れたイサナ館長が全身鯨に変貌をとげ、華ちゃんを庇った園長は変わりに潰されて。

これはもう、園長、完全人間化フラグに違いないYO!

と浮かれたところで、以下次号。なんだかすっかりオーマガ感想が個別感想並みに長くなる罠(笑)
12月29日発売のコミックス2巻と1月8日発売ジャンプネクストの番外編がめっさごっさ楽しみです♪
さあて、お約束、お約束。⇒オーマガ大好きー!☆(≧▽≦)☆!


【第22話 仲間】

椎名園長が一瞬人間の姿に!

一瞬ってところが、堀越先生ったら憎いアンチクショーですよね!☆^(o≧▽゚)o
焦らしプレイ、万歳!☆(≧▽≦)☆!

そんな椎名園長人間バージョンの色素が薄そうなとこにキュンキュンしてたら、動物園メンバー全員集合です。
全員集合ってだけで盛り上ることエベレストの如しなんですが、ゴリコンくんに背負われてことに「ありがとう」ってお礼を言えちゃうやんちゃライオンに激しくときめいた!( ̄□ ̄;)!!

激しくときめいた!( ̄□ ̄;)!!

※大事なことなので2回言いました。

オーマガキャラは誰も彼も、あますとこなくかっこかわいくっていけないんですが、みんなが頑張って、サカマタさんも頑張って、フカヒレマン改さんも頑張って、華ちゃんも頑張って、その想いを乗せた椎名園長の一発がイサナ館長の上あごに直撃。ダメージを与えたところで、止めの

ラビットピース!☆(≧▽≦)☆!

椎名園長だけの力じゃなく、何より普通の人間代表な華ちゃんの力もあっての勝利な展開にドキドキしました。「友情・努力・勝利」。ジャンプの三大原則がこれでもかって詰ってるこの爽快感!

たまりません。

かっこいいし、かわいいしで、来週は大増ページ!
コミックス2巻も出ることだし、この調子でガンガンいっちゃえ!


【第23話 動物園VS水族館、決着】

扉絵が椎名園長、イサナ館長人間バージョンツーショット!☆(≧▽≦)☆!
あまりのかっこよさにクラクラきました。堀越先生、読者の心理(っていうか萌えスピリッツ)をよく分かってらっしゃいます。
パねぇ。マジパねぇ。

って戯言はさておく本編ですが、シシドくんの別名がすっかり「バカネコ」なのにムラムラしつつ、

「きっと呪いを解くって事は…(愛を)示して
 それを受け取ってもらう事」
「園長!私達は楽しく呪い解いてきましょうね」

「はぁ~? 当たり前じゃろ」


園長と華ちゃんのほのぼのしたやりとりがめっさかわいかったです♪
イサナ館長編はこれで終了。特に改心した様子もなかったので(いきなり改心されても興ざめですが)、これから、水族館の仲間達と一緒に愛を取り戻していくのかもしれません。
サカマタさんは「海で死なす」とか言ってたけど、どう見てもツンデレっぽいしね!☆^(o≧▽゚)o

これで後は、ジャンプシステム(=「ライバルと戦って勝つ→いつの間にか仲間に→新たなライバル出現→戦って勝つ→新たな……っていうエンドレスループ)が発動して、イサナ館長が椎名園長のピンチにおいしいとこ取りで駆けつけたりしないかな。したらいいな。


【追記】

海洋生物おれたちを見下してきたこいつは 海でしなす」

「それが海の支配者である俺のケジメだ」


サカマタさんのこの台詞の間2ページがまるっと書下ろしでした。
ジャンプ本誌を読んだときは、華ちゃんと一緒で「え?伊佐奈さん殺しちゃうの?( ̄□ ̄;)!!いやいやいやいや、待て待て待て待て。サカマタさんツンデレっぽいし!ジャンプシステムがまだ発動してないし!!」と自分に言い聞かせた感想になっちゃったんですが、描き下ろしページのおかげですっきり納得できました。

「気にいらないから殺すんじゃ 何も解決しないよ!」 っていう華ちゃんの台詞に

「海で生涯を終えさせるのだ」
「深き海の底で…同じ高さで この男に 伊佐奈に!己が弱さを知らしめ 悔い改めさせる!」
っていうサカマタさんの台詞。

この台詞があるのとないのじゃ大違いです。

華ちゃんがいなかったら、イガラシさんは救えても、水族館は救えなかったかもしれない。
なにより、きっと、この戦いはこんな風には終わらなかったはず。


お疲れ水族館。

伊佐奈館長や、サカマタさんや、水族館の皆にまた会えますように。



【第24話 園の最強は誰だ!?】

……掲載順低いなぁ……
いやでも!こっから新章!こっからブレイク!今年は兎年!
園長YEAR! ( = ̄+∇ ̄=)v ー

と浮かれたところで、扉絵のお正月仕様がめっさかわいい♪
そんなオーマガ本編はと言えば、

「仲間がまた揃ったこの嬉しい時に 休んでられっかい!」

な園長が相変らずかっこかわいかったんですが、水族館に特攻途中ですれ違った小学生、「鼻上向夫くん」がまさか丑三ツ刻水族館スポンサーの息子で、しかも再登場してくるとは思いもよりませんでした。へぇ~モブなのに名前つけるんだ~的な暢気なことを思ってたけど、再登場フラグだったのか~。((φ(..。)メモメモ

それはそれとして、動物オタクな華ちゃんがかわいいのはデフォルトとして、初登場時は結構デンジャラス系だったのに、どんどんヘタレ度が増していくシシドくんがかわいくって仕方ありません。
最強の道は遠そうなので、今後は「るろうに剣心」の弥彦ポジションでいけばいいんじゃないかな!☆^(o≧▽゚)o


【第25話 お客さんが来た】

社長と華ちゃんの会話が全然噛み合わない罠。

「ねぇ ここ私営?それとも市営?まぁなんでもいいけど」
「シエーなら知ってます ハイ!!」


華ちゃん……(ノд-。)ホロリ
かわいすぎる……(ノд-。)ホロリ ←マジ

で、結局、私営なんですか?市営なんですか?シエーなんですか?動物園の設立主体って何?( ̄□ ̄;)!!

└|・_└|ソノハナシハ |┘_・|┘コッチニオイトイテ

社長さんがスポンサーになってくれるかどうかはまだ分かりませんが、オーマガの魅力の一つ。ストーリーに絡む動物の豆知識もサラリと入ってて、華ちゃんは今回も一生懸命で。

何から何まで、やたらめったらかわいかったです。向夫くんに「すっごい迫力だった!面白かった!また来たいよ!」って言われて涙を流して喜ぶシーンのかわいさとか、犯罪レベルだったし、

何より、「おい 蒼井華 ちょっとマント洗っといてくれ」「ハイハイ」

…………

熟年夫婦か!ノ ̄□ ̄)ノ ~┻━┻ドガシャーン!!

向夫くんが満足したせいか、園長の手首から肘までが人間に戻ったし、来週は大増ページだし。

楽しすぎるわ!ノ ̄□ ̄)ノ ~┻━┻ドガシャーン!!

と、とりあえず卓袱台を連続で投げてみる(笑)


以上、卓袱台を投げて終わったオーマガ3巻感想でした。
ジャンプ感想を抜粋するだけだし~と高をくくってたら、愛が大きすぎた成果、思った以上に時間がかかったのは内緒です。

さて、今年は兎年。椎名園長YEAR!ジャンプ本誌ではサーカスが出てきたことだし。
動物が沢山出て、沢山かわいい♪
ますます楽しいオーマガから目が離せないぜ!☆^(o≧▽゚)o ってことで。



Pagination

Utility

ゆるゆると銀魂ってます

カレンダー(月別)

08 ≪│2017/09│≫ 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

かずは

Author:かずは
広島在住。
ジャンプ感想とか銀魂とか黒バスとかハイキューとかお絵かきとか特撮とかワンコとかニャンコとか日常とか。

検索BOX・タグ一覧

フリーエリア










リンク

HRK

楽天市場

Amazon